株式会社Highlineは、2026年(令和8年)8月13日から14日にかけて千葉県を中心に関東地方を襲った記録的な大雨災害「令和8年8月千葉豪雨」に対し、社会貢献活動「Playsure慈善活動(プレイシュア)」より義援金を拠出いたしましたので、ご報告いたします。
令和8年8月千葉豪雨の概要
2026年8月13日の夕方から14日の未明にかけて、千葉県西部付近で風がぶつかり合う収束ラインが形成され、線状降水帯による猛烈な雨が降り続きました。千葉市では24時間降水量が観測史上1位となる367.0ミリメートル(1時間雨量115.0ミリメートル)を記録し、各地で8月の平年1か月分の3倍を超える雨量となっています。
気象庁は千葉県内の22市町に大雨特別警報(警戒レベル5)を、6市に土砂災害特別警報を発表しました。県内の21市4町には災害救助法が適用されています。
被害の状況
2026年8月23日時点で、死者13名、負傷者46名、床上・床下浸水を含む住宅被害は約4,000棟を超えており、都市部では内水氾濫も多発しました。千葉市・佐倉市・市川市・柏市・八千代市では床上浸水と床下浸水が特に集中しています。
大網白里市では、道路の冠水によって身動きが取れなくなった車両が、道路脇などにおよそ2,500台も放置される事態となりました。交通面でも、JR蘇我駅周辺や成田空港で多数の帰宅困難者が発生し、主要な高速道路が長期間にわたって通行止めとなっています。
ウェザーニューズの推計(第二報)によると、住宅の浸水やインフラ被害を含む経済被害額は、最大でおよそ111億円に達する見通しとされています。
千葉県への義援金拠出について
屋根工事を生業とする当社にとって、大雨によって住まいに被害を受けられた方々の状況は、決して他人事ではありません。一方で、広島県から千葉県へ赴いての現地でのボランティア活動や災害復興支援は、被災地の受け入れ体制に多くの混乱を招きかねない面もあります。
そこで当社は、現時点で最優先かつ効果的な支援の方法として、事業収益の一部より現金10万円を千葉県へ義援金として銀行振込にて拠出いたしました。今回の千葉県への義援金は、被災された世帯に対する見舞金として支給されるとのことです。
| 対象となった災害 | 令和8年8月千葉豪雨 |
|---|---|
| 拠出先 | 千葉県(災害義援金) |
| 金額 | 100,000円 |
| 方法 | 銀行振込 |
| 使途 | 被災世帯への見舞金として支給 |

なお、千葉県による「令和8年8月千葉豪雨」災害義援金の受付期間は、2026年11月30日(月)までとされています。受付方法の詳細は、千葉県の公式サイトをご確認ください。
社会貢献活動「Playsure慈善活動」について
「Playsure慈善活動(プレイシュア)」は、当社が掲げるCSR(社会貢献)活動の名称です。困っている方の手助けをすること、善行を積極的に行うことを経営理念の根幹に置き、当社が事業を続けていく理由そのものと考えています。
屋根工事は、お客様の住まいと暮らしをお守りする仕事です。その仕事で得た収益の一部を、住まいに被害を受けられた方々のために役立てていくことは、当社にとって自然な流れでした。今後も災害復興・福祉・環境の分野に対し、継続して支援を行ってまいります。
これまでの義援金・寄付金の拠出実績は、下記の記事にまとめております。
災害義援金の拠出と社会貢献活動「Playsure慈善活動」について
※本記載により、義援金・寄付金を募るものではございません。
※当社の慈善活動の詳細は、当社が運営するメディア「広島屋根瓦」内の「Playsure慈善活動」カテゴリーにて随時ご報告しております。

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